※本記事はネタバレを含みます。
【ALIUS 最終話】榊の復讐とマリオネット計画、6話で終わるには重すぎた
榊が復讐のためにマリオネット計画を使う展開、話が一気に大きくなった
佐野と神崎が止めに入ってからも、誰がどこまで操られてるのか判別しにくかった
榊の過去を知ると動機は理解できる。でも計画を実行していい理由にはならない
佐野の説得で止まったようで、最後の画まで安心できなかった
>>4神崎の最後の表情が引っ掛かる。事件が終わった顔じゃなかった
能力がある設定なのに、最後は説明で進む場面が多かったのが惜しい
一話30分で全6話なら、もう少し事件を絞った方が見やすかった
警察が佐野に頼る場面が続いて、捜査側の役割が薄くなってた
世界観は好きだったから、人物の背景をもう二話くらい使って見たかった
復讐を止めたあとに榊がどうなるのか、そこまで描いてほしかった
終わったはずなのに不穏さだけ残る。続編を考えてるのかな
最終話というより一区切り。伏線を回収した続きがあるなら見たい
短さで勢いはあったけど、最後は情報量に追いつく方で精いっぱいだった
佐野と神崎の関係は面白かったので、次があるなら二人の捜査をもっと見たい
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